2010年04月13日

新幹線「はつね」にしてあげる JR東日本が募集中(産経新聞)

 来春デビューする新型新幹線「E5系」の愛称をJR東日本が募集したところ、ボーカロイドの初音ミクにちなんで「はつね」にしようとする動きが、ネット上で起こった。エメラルドグリーンとグレーの色使いが、初音ミクをほうふつさせるためで、mixiやツイッターで投票の呼びかけが行われ、啓発動画がニコニコ動画に投稿されるなど盛り上がりを見せた。JR東日本はすでに募集を締め切り、5月以降に愛称を発表する予定。

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2010年04月08日

「平和的に体制変換を」=黄元書記、拉致家族ら前に講演−東京(時事通信)

 北朝鮮から亡命し、訪日中の黄長※(※=火ヘンに華)元朝鮮労働党書記は6日、都内で拉致被害者家族や政府関係者ら約80人を前に講演した。出席者によると、黄元書記は「金正日総書記が死亡しても大きな混乱は起きない」と断言。「戦争ではなく、経済支援も含めて平和的に体制を変えていくのが一番大事だ」と述べた。
 黄元書記は「北朝鮮では絶対服従の思想教育がなされていて、故金日成主席の娘夫婦がいる限り、金総書記が倒れても急変はない。軍によるクーデターもあり得ない」と指摘。中国は有事の段取りを考えているとして「(日米韓だけでなく)中国も巻き込んで上手に導いていく方がいい」と強調したという。
 拉致被害者の具体的な生存情報や解決策は示さなかったが、「重要な仕事に就いているので帰せないのでは」とした上で、「国際連携で金総書記が被害者を帰さざるを得ない状況を作らねばならない」と語ったという。 

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2010年03月31日

介護報酬不正請求で宮城県が2事業所に行政処分(医療介護CBニュース)

 宮城県は3月29日、介護保険法に基づく介護報酬を不正に請求していたとして、社団法人全国社会保険協会連合会(東京都港区)が運営する「サンビュー宮城」(仙台市)など2つの居宅介護支援事業所に対し、新規利用者の受け入れを3か月間停止する行政処分を行うと発表した。

 処分を受けるのは、サンビュー宮城のほか、財団法人周行会(同)が運営する「上杉在宅介護支援センター」(同)。両事業所で問題になったのは、ケアマネジャーが作成する介護支援計画のサービス提供状況を把握する「モニタリング」の結果記録。モニタリング結果を記録しないと基準違反となり、介護報酬の減額請求が必要となるにもかかわらず、減額せずに請求していたとしている。保険者である市町村が介護支援事業所に実施する「ケアプランチェック」で問題が発覚した。

 県によると、少なくとも両事業所は昨年4月から基準違反が常態化しており、約1年間は不正請求していたとみている。今後、不正請求を行っていた具体的な時期や金額を調査し、算定する。

 処分期間は5月1日から7月31日まで。県は4月中に改善計画書を提出するよう両事業所に求めている。

 宮城県は昨年1月にも、メデカジャパン(さいたま市)が運営する仙台市内の介護支援事業所に行政処分を行っている。県は前例も含めて、「介護支援事業所の業務量は多過ぎる傾向にある。今後も引き続き市町村と連携しながら違反がないか調査する」(介護保険室)としている。

 県の調べによると、サンビュー宮城はケアマネジャー2人に対して利用者が67人、上杉在宅介護支援センターはケアマネジャー5人に対し、利用者は161人だった。


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posted by オガタ タカオ at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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